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東京ドームでのお仕事












めぐちゃんの偉業シリーズです。


Performance career」のページを御覧いただけるとおわかりになると思うのですが、


東京ドームでのお仕事、多くない?(笑)


しかもクライアントは天下の東芝さん!


「川崎市」という「政令指定都市」の行政。

そこを拠点にする世界的企業、「TOSHIBA」。


こんな凄い方達、一回依頼を受けるだけでも凄いのに、

これらのほとんどを数年にわたって“継続して依頼を受けている”んですよね・・・ 

どういう手腕?

めぐちゃんに会ったことのある人なら答えは簡単!

そのカリスマ性です。


人を率いるのに生まれつき長けてる、王様の様な人。


彼女が人前に立てば、「静かにしてください」なんて言わずとも皆彼女に注目するし、

ダンスや歌やお話を始めれば絶対引き込まれてしまう。

それでニコッと「見て(聞いて)くださってありがとうございました」と言われたら、

歓声が起きます。


なんでかそういうことが自然と出来てしまう人。


彼女は才能と努力の人。

ちっちゃくて可愛いハタチそこそこのお嬢さんに、

そんな実力が備わっていて、ビジネスとしてもきっちり結果を出す。


数百の人間を(しかもほとんどが子供さん!)をまとめあげる、卓抜したリーダーシップ。


しかも表舞台だけでなく、

作品を作り上げるのは影の努力、得意の緻密な頭脳戦略と丁寧なコミュニケーション。


こんな全方向へのカリスマ性を発揮されれば、そりゃあ人は皆めろめろになるよねってもんです。(笑)


しかも彼女のカンパニーって、

出演者の方達もスタッフさんも皆さん礼儀正しくて気持ちの良い方ばかり。


ダンスや歌そのものだけでなく、きちんと芸事の世界の礼儀作法も回りの人に教えられる人なんだな、と

おばちゃん世代としては嬉しくなってしまいます。


めぐちゃんご自身が礼儀作法に言葉遣いも

「どちらのお姫様でしょう?」ってくらいきちんと出来る人。

それでいて、全然堅苦しさはなくて、なんて言うか、

「きちんと相手を大切にされていて、居心地の良い人。

話せたらそれだけで幸せな気分になっちゃう人」って感じです。ロイヤル。(笑)

全然上から目線って感じじゃなくて、今時の言葉だって使うけど、どこかエレガント。


お育ちが良いんだな、と思います。



 

後日談。

このページをお読みになって、「恐縮です・・・」とめぐちゃんから届いたメールです。


『舞台芸能は厳しい世界です。

不調法な子供だった私は、ここで、厳しいお師匠先生や上級生にきちんと礼儀作法を教えていただきました。

自身へはもちろん、関わる方全てに対する礼儀作法でした。

有り難かったのは、“何故”こういう決まりがあるのか、というところまで教えていただけたこと。

それが解れば、考え方がわかるので忘れないし、応用も利く。

本当に失礼な子供だったのですが、

そんな私を見放さず育てて下さったお師匠先生方、先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、あの頃無知で無礼で嫌なお気持ちにさせてしまったまわりの方

すべての方に謝りたいです。

今の私が、Yさんの仰るような「お嬢さん」に見えているとすれば、

それはひとえに修業時代を過ごした場のお力です。』



















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